SCALE AYATAMABO 【AFV】 ドラゴン1/35 タイガー1(後期型)改 ミハエル・ヴィットマン 007号車
 
ドイツのエース ミハエル・ヴィットマン
ミハエル・ヴィットマン(Michael Wittmann、1914年4月22日 - 1944年8月8日)
武装親衛隊の第1SS装甲師団「ライプシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラー」 に所属。最終階級は親衛隊大尉。
撃破数は戦車138両、対戦車砲132門。最も多くの敵戦車を撃破した戦車兵の一人である。特にノルマンディー戦線で、彼が単騎でイギリスの戦車部隊に壊滅的打撃を与えたヴィレル・ボカージュの戦いは有名。
1944年8月8日、ヴィットマンの第2中隊は友軍の後退を援護するためカーンへ向けて出撃した。乗車はティーガー007号車である。サントー付近で敵軍と交戦し、戦車3両を撃破する。ヴィットマンは隊列を崩すように味方に命令、しかしヴィットマンは、運悪くシャーマン戦車隊に囲まれ攻撃を受け、007号車は爆破炎上、生存者はいなかった。(Wikipediaより)
 
↓↓↓↓↓制作途中&記録はBLOGをご覧ください↓↓↓↓↓   
【製作にあたって】

はじめてのドイツ戦車ですが、ドイツ戦車を代表するタイガー1(ティーガー1)、(汗)今回はドイツのエース、ヴィットマンさんの最後の搭乗車007号車をモチーフに(イメージして)制作。今回も、考証はそこそこに イメージ重視 での制作ですが、それでも膨大な資料に目を通す必要があり、かなり時間はかかりました。また今回の製作では、ダメージ表現という点も自身の課題にし制作しています。キットは現在、ティーガ1の決定版といわれるドラゴンの1/35TIGER1後期型3in1(6406)がベースです。キット自体にも素晴らしいエッチングパーツが多数付属していて、それを生かしていますが、さらに精度の高い最新のマテリアルである、アドラーズネスト様、タスカ様のアフターパーツを多数使用しデティールアップ。細部などシャープに仕上げています。またその他に表現したいところなどは、プラ板、金属などを加工し自作パーツを制作、鉄の塊と鉄板などの弱い部分のコントラストなどを考えながら完成させました。考証的なバックグラウンドなどを考えると ちょっと違う、という事もあるかと思いますが、自分のイメージでの歴戦の勇者、ヴィッマン車両に仕上げています。車両、人物など調べるとキリがありませんが、模型ということで、ある程度自由に制作しています。今回も資料をかしてくださったり、アドバイス、質問に答えていただいた皆様には大感謝です。当初ドイツ戦車というと敷居が高い気がしていましたが、またまた色々な方達にアドバイスいただき、試行錯誤しながらでしたが楽しく制作する事ができました。絵的なイメージでいうと今回も戦場で戦闘中の緊迫感というより、戦闘の合間のヒトコマになればなぁと(笑)そんなイメージです。

【Special Thanks】
グラン大尉 今回も、色々なアドバイス&膨大な資料を貸していただきました! Special Thanks です!
無理を言って、ティーガー1、007号車のデカールを提供していただいた、タスカのY田様 大感謝です!
アフターパーツ(各機銃身等、金属パーツ)のお問い合わせはアドラーズネスト様&タスカ様までお願いします。
    

 

 

【工作内容】車両

●ツィメリットコーティングは、エポパテを使いローラーで再現
●砲身は市販の金属製引き物パーツに変更
●前方の車載機銃はアドラーズネスト製1/35 MG34(後期型)車載機関銃銃身《HD:ハイディティール》に変更
●サイドフェンダーは当時の写真などにみられるような、ダメージ表現ボコボコ感を出したかったので0.3mm銅板で自作
●サイドフェンダーの留め具はアドラーズネスト製リベットヘッド.M ステンレス製で再現
●サイドフェンダーの取り付け基部は0.5mm四角プラ棒を加工、作り直し
●サイドフェンダーのダメージに合わせ前方右フェンダーは超音波カッターでカットし整形しています。
●OVMの留め金、リアのメッシュなどはキット付属のエッチングで
●コマンダーハッチのMG34車載機関銃はキットには付属していなかったので(架台はついていました)せっかくなので別のドラゴンのキットから流用。銃身はカットしてからアドラーズネスト製1/35 MG34(前期型)車載機関銃銃身《HD》に変更
●機銃下にはアドラーズネスト製1/35 ドイツ軍 7.92mmモーゼル弾空薬莢を発射後排出されたものとして らしく 撒いています。針先ほどの極小パーツですが、凄い精度です(写真では確認できないと思います。本当に間近で見ないとわかりません)リアリティという面で良いアクセントになっています。
●予備履帯にはキャタピラピンの通る穴を開口しアドラーズネスト製1/35 ドイツ軍ティーガー1 キャタピラピンを取り付けディティールアップ
●予備履帯の留め具は真鍮線で自作
●ゲぺック・カステンは当時の写真などにみられるような、ダメージ表現でボコボコ感を出したかったのですが、キットのデティールを生かしたかったので超音波カッターでキットパーツをカット&0.2mmアルミ板と組み合わせハイブリッドで質感を再現してみました。
●後部マフラーカバーは全体にあわせてダメージ表現したかったので、キットパーツを形取りして0.2mmアルミ板で自作しボコボコに
●アンテナはアドラーズネスト製の 1/35 ドイツ軍 2mアンテナを使用。指揮車両星形アンテナはタスカの1/35 WWUドイツ星型アンテナセットを使用。アンテナ基部はアドラーズネスト製のステンレス2mアンテナを加工し星形部分はタスカさんのアンテナセット付属のエッチングを使用し制作しています。
●車体前面のお守り(蹄鉄)もタスカさんのアンテナセット付属のエッチングを使用しています。

アフターパーツ(各機銃身等、金属パーツ)のお問い合わせはアドラーズネスト様&タスカ様までお願いします。
       
 
※製作記録はSCALE AYATAMABO (BLOG)にもありますので、そちらも ご覧下さい。             

 

 

 

 

【塗装】車両
基本塗装(ベース)はラッカー系塗料をエアブラシで、OVMなど細かいところはアクリルなどを併用し塗り分け。油彩でフィルタリング、最初の仕上げをし、エナメルでウォッシング、チッピング(今回は細かいチッピングをしたかったので、筆で再現できない部分は化粧ネットを加工して書き込んでいます)。最後にピグメントで土、すす、さび表現などをしています。足回りなどの泥表現には麻紐を細かく刻んだものを混ぜて草などの巻き込みを表現。質感をだしています。デカールはヴィットマン車両(007号車)のものが付属していなかったので、無理を言ってタスカのY田様に提供していただきました。マークセッターを使用し密着させています。曲がったナンバー表記なども再現しています。
アフターパーツ(各機銃身等、金属パーツ)のお問い合わせはアドラーズネスト様&タスカ様までお願いします。
       
※製作記録はSCALE AYATAMABO (BLOG)にもありますので、そちらも ご覧下さい。             

【工作内容】フィギュア
●別のドラゴン製フィギュアを使用フィッティング、ポーズ変更等、ミキシングなどし調整
●ヘッドはホーネットのものに変更
●ドイツ戦車兵の装備、ヘッドホンや咽頭マイクは、タスカ1/35 WWUドイツ星型アンテナセット付属もの(エッチング、インジェクション)を使用
●ヘッドホンなどの配線を追加。延ばしランナーで自作
【塗装】フィギュア
基本塗装(ベース)は、ラッカー系で調色しエアブラシ塗装。細かい塗り分けは筆塗りで。塗り分けにはアクリルなど各種塗料を使い分け、使用しています。ヘッドは油彩でブレンディングして塗装。ドイツ兵の特徴でもある細かい勲章、襟章、帽章、肩章、リストバンドなど細かすぎて塗り分けが困難なものはタミヤのデカールを使用しています。マークセッターでなじませているので密着、違和感無く精度がでます。
アフターパーツ(各機銃身等、金属パーツ)のお問い合わせはアドラーズネスト様&タスカ様までお願いします。
       
 
※製作記録はSCALE AYATAMABO (BLOG)にもありますので、そちらも ご覧下さい。             

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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