ZGMF-X666S LEGEND GUNDAM

1/100レジェンドガンダム改修版

 

■製作
先に発売されたインフィニットジャスティスガンダムと比べてもパーツ分け
などはとてもよくできた好キットでしたが、なぜかスタイルが昔のロボット
で、とても古くさい感じでした。最近のガンダムはヒーロー体型ですので
劇中のイメージ、スタイル&MGと並べられるスタイルになるように改修
各部デティールアップ、延長、ライン修正などほとんど全身改修しています
結果的に、徹底改修版になりました。
■カラー
劇中イメージを壊さないよう彩度、色目を調整本体のグレーなどは劇中
のイメージで指定より暗く(濃くではなく)しています。
フィニッシャーズカラーメインでの塗装
〈レシピ〉
本体グレー Fグレー+ラベンダー+Pブラック+Fホワイト
ブルー SFコバルト+Fホワイト+Bブルー+Bパープル
レッド Rレッド+Fホワイト
ホワイト Fホワイト 手の甲部のホワイトはホワイトパール上塗り
関節等グレー Fグレー+Pブラック+Bブルー(少量)
ゴールド Sゴールド(クレオス)
シルバー クロームシルバー
シールド クリアブルーにホワイトでグラデーション
サーベル 蛍光ピンク+蛍光レッドにホワイトでグラデーション
スタンド カーボンブラックマット
ツインアイ クロームシルバーの上からクリアグリーン
●サフ プラサフグレー、プラサフホワイト、プラサフホワイト+Fブルー
プラサフホワイト+Fピンク、を使い分け
●スミ入れ エナメル ジャーマングレー、ニュートラルグレー、
フラットブラックを使い分け
■デカール 水転写のコーション系を中心に派手にならないように
マークセッター、ソフターを使って貼付け
■トップコート スーパークリアつや消しをスミ入れ、デカール貼付け後、エアブラシでコートしています。

      ■改修詳細  

■頭部                       製作途中画像→
●頭部サイドの合わせ目はもちろん消しています。
●メインカメラ、後部カメラはラピーグリーンで光るように
●各アンテナ類はシャープ化しています。
●頭部ヒサシ(青パーツ)サイドの丸モールドはメタルボールに変更
●サイドのバルカンはメタルパーツに変更
●顔、クマドリのラインの変更、修正
●ツインアイの変更、作り直し、ツインアイはクロムシルバーの上から
クリアグリーンを塗装して光るように(写真ではわかりにくいです)
●フェイスの削り込みシャープに
●劇中のイメージでアゴを若干短くしています。
頭部はデティールアップとシャープで強面な顔つきになるように製作してみました。

■胸部
              
●各ラインの削り込み修正、シャープに(ダクトの淵なども薄くしています)
●上面凹みモールドを0.5mmプラバンを加工し凸モールドに(情報量up)

●ダクト内部を0.5mmスリットプラ板で作り直し

●首を2mm延長丸ノズルをくりぬいたものをあわせています(1.5mm真鍮線で補強)
●腰との接続が一軸接続で可動に乏しいので引き出し式のボールジョイントを仕込み可動範囲の拡大、ポーズをつけるときにひねりを加えることができ、いっそう腰の動き
に表情を付ける事ができるようになりました。
●背面ダクト(バーニア)の底面も0.5mmスリットプラ板で製作
●ダクトサイドにメタルビーズを埋め込みデティールアップ
●腹部横のチューブパーツは基部だけ残し、金属製の蛇腹パイプとつぶし玉を組合わせ製作、機会らしく、質感up、デティールアップしています。
胸部はデティールアップと接続、可動の拡大等の工作を中心に製作。表情付がしやすいように、これで顔なども、よりアゴが引けるようになっています。
 



■腕部                  製作途中画像→

 



●各部合わせ目消し、肩アーマー上部の合わせ目は右下の写真
のように細く彫り込んで段落ちモールドに、反対のラインに
筋彫りを追加、つじつま合わせと情報量up
●肩アーマー上部の凹モールドは0.5mmプラ板を加工して
貼付け、凸モールドに情報量up
●肩アーマーの丸モールドはメタルビーズを埋め込み質感up
●肩アーマーの内側にパーツの構成で変な四角い穴ができて
以外に目立つのでフラットバーニア四角を追加
●肘関節部はなにもなくあっさりしすぎていたのでプラ板を
使いデコレート&筋彫りなど追加してみました
●手の甲青い部品サイドの丸モールドは切り取り新造
白い四角い部品はパール塗装で質感を変えています。
●手首はMGフリーダムの可動式手首を移植これに伴い手首
付け根で0.5mm延長、腕も長くなり手の表情も付けやすく
なりました。武器も構えやすくなっています。
●腕各部のラインも変更しています。
 
腕はデティールアップ、手首などの可動中心の工作です。
 
■腰部
●フロントアーマーの丸モールドをメタルビーズを埋め込みデティールアップ
●フロントアーマーの凹モールドを0.5mmプラ板を加工して凸モールドに、情報量up
●フロントアーマーを3mm延長(足の延長とのバランス、裏打ちしています)
●サイドアーマーの凹モールドを0.5mmプラ板を加工して凸モールドに、情報量up
●サイドアーマー接続が離れすぎでスカスカしていたので腰により密着するように加工
●リアアーマー裏も塗り分けています。
※胴体との接続、一軸は切り取りポリキャップを仕込み引き出し式のボールジョイン
を接続(受け)するようにしています。
腰部は接続変更、デティールアップと延長工作中心です。
 
■脚部・足
   
●太もも部とスネの接続がハメ殺しだったため、パーツ構成を変更。太もも、スネには凸状の可動ポリキャップを仕込み、ヒザ関節部にそれぞれの受けになるポリキャップ
を仕込み隙間ができないようプラ板で加工しています。上記途中画像参照してください。もちろん各部合わせ目は消しています。
●太もも部で1mm幅ツメ、3mm延長、また、よりハノ字に足が開けるように太もも付根上部、後部を段落ちに加工しています。
●太もも筋彫り変更、前面及び背面関節接続部にプラ板でモールド製作。デティールアップ、情報量upと同時に隙間を無くしています。
●ヒザ部をシャープに整形、接続位置を加工、変更して取り付け位置を1mm上方に。これによりスネが長く見え、関節部のスカスカ感がなくなりました。
●スネ前面凹モールドを0.5mmプラ板を加工して凸モールドに、情報量up
●スネ、サイド及び後部バーニアはフラットバーニアを使い二重構造に、後部は小型のものを2ついれています。塗装はクロームシルバーの上からクリアレッドの塗りかさね
でメタル感をだしています。
●足首で2mm延長、可動範囲拡大と各種延長工作とのバランスをとっています。(裏打ちして、1.5mm真鍮線で補強しています)
●足首延長に伴い足首が目立ちますので、元のモールドは削り取り、新規でシリンダーを製作、大型化
●足のラインはシャープに変更、足裏も塗り分け、足裏バーニアはメタルパーツでデティールアップ
●足サイドにメタルビーズを埋め込みデティールアップ
 
脚部、足部はデティールアップ、延長などの工作、一番ラインがきになる部分でしたので、太ももから足先までがメリハリのあるキレイなラインになるように気をつけ
て製作しています。元のズドンとした昔ロボットの感じから太ももからスネが大きくなっていくキレイなラインになったと思います。
 
■ドラグーン、バックパック、背面、ライフル、シールド
  
●ライフルは設定通り塗り分け、スコープの部分はくりぬき、レンズをHアイズグリーンに変更、裏からアルミテープを貼って光を拾うように
●シールドはクリアブルーで塗装。発光表現は裏からホワイトでグラデーション
 
●ドラグーンの各部砲口は切り落とし、メタルパーツに変更(一部メタルパーツとつぶし玉を組合わせて製作)
●バックパックの合わせ目は彫り込んで段落ちモールドに、ドラグーン基部は長過ぎるので可動を妨げないよう各0.5mmほど短くしてドラグーンが密着するようにしています。
●バックパックの大型バーニアはフラットバーニアを使い二重構造に、塗装はクロームシルバーの上からクリアレッドの塗りかさねでメタル感をだしています。
   
 
 
■ノーマルとの比較  (ノーマルの画像は箱絵をお借りしています)
全体で身長は1cmほど伸びています。自分なりに劇中に近くなったものが出来たと思います。初回特典のスタンドも製作していますが写真を撮るのを忘れました(汗)
 
よろしければ、その他追加画像もご覧下さい。
 

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